特別入試で合格
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Y・Aさん
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書類選考型入試
グローバルスタディーズ研究科・グローバル社会専攻
千葉県出身
■受験生へメッセージ
机に向かって勉強している間、終わりが見えないと思うこともあるかもしれません。しかし、勉強した分、自分のやりたいことを始める材料を蓄えることができます。目の前の受験勉強はもちろんのこと、その後の大学生活またその先の自分のために、悔いの残らぬよう全力を尽くしてください。応援しています!
■上智大学を目指した理由、学部学科を選んだ理由
私はもともと他大学で法学と政治を専攻していました。その際、社会問題をマクロなレベルから分析する手法を学びました。同時に、インタビューを通して、人々にお話を聞きながら、ミクロなレベルの分析も行っていました。しかし、分からないことが次々と出てきたことをきっかけに、大学院進学を決意し、人類学や社会学のトレーニングを受けることができる、現在のプログラムを選択しました。また、既に学部時代から英語も研究で使っていたことから、グローバル色の強い、上智大学を選びました。
【グローバル社会専攻】https://www.sophia.ac.jp/jpn/academics/g/g_gs/g_gs-globalstudies/
■現在、大学生活で力を入れていること
大学院では、研究に加え、先日までアフリカWeeksの実行委員をやっておりました。大学院生ならではの視点もあったかと思いますが、実際主に「エンターテイナー」の役割を担っておりました。具体的には、SNSの動画の出演やイベントのアイスブレイクの進行などです。交流が促進され、アフリカと日本の架け橋になれるよう、楽しいコミュニケーションを心がけました。皆さんも機会があれば、当該イベントのSNSを覗いてみてください!
■上智大学に入学して良かったと思うこと
英語系プログラムに入ったことで、色々なバックグラウンドの人々と交流できることがグッドポイントです。ディスカッションや日常会話を通して、日本で育ってきた私にはない視点を得ることができます。また、海外の大学との交流も盛んです。私の場合、アフリカWeeksを通して、アフリカの様々な国の人々と出会うことができました。今でも、SNSで彼らと繋がっています。
■受験期を振り返って
私の場合、書類選考であったため、自分の興味のある研究について深掘りすることを心がけました。学部時代からの研究を引き継ぐ分、どの観点に着目し、どういう風に深めるかを明確にしました。また、初めて私の研究について読む人に向けて、自分の研究のプロセスを説明できるようにしました。そもそも、なぜそのテーマに興味を持ち、どんなことをしてきたかを振り返りました。
■学生生活の様子