保護者のための進学ガイドブック(P01 進学)
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S.O.さん
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理工学部物質生命理工学科
出身地:神奈川県
(1)地元の大学ではなく上智大学に進学しようと思った最初のきっかけは何でしたか?
最初のきっかけは、上智大学が持っている「東京の中心部で学べる環境」と「ワンキャンパス(少人数)で深く学べる雰囲気」に魅力を感じたことです。地元でも進学はできましたが、より広い世界に触れながら、自分の視野を広げたいと思うようになり、上智大学を意識するようになりました。
(2)地元の大学と比べて上智大学のどこに魅力を感じましたか?
地元の大学と比べて、上智大学は学びの環境がより開かれていて、全国や海外から集まる学生と切磋琢磨できる点に魅力を感じました。また、語学教育や国際的な雰囲気が強く、自分の可能性を広げられる大学だと思いました。
(3)地元を離れる不安よりも、上智大学(東京)に行きたい気持ちが強くなった「決め手の瞬間」は何ですか?
決め手になったのは、物理、生物、化学を融合して研究・学習ができるのは物質生命理工学科だけだと感じたことです。もともと理系分野に幅広く関心があり、一つの分野に絞るというより、複数の視点から物事を学びたいと思っていました。その中で、上智大学の物質生命理工学科なら、自分の興味を深く追究できると強く感じました。さらに、東京という環境や上智大学ラグビー部の存在も後押しとなり、「ここで4年間、本気で学び、成長したい」と思えたことが、進学を決めた大きな理由です。
(4)実際に入学してみて、当時の「選んだ理由」が正しかったと感じる具体的な場面は何ですか?
入学してから、上智大学ラグビー部の中で、学年や立場を超えて支え合いながら切磋琢磨している場面を見たときに、選んでよかったと感じました。練習や試合だけでなく、日々の振る舞いや仲間との関わり方を通して、人として学べることが多くありました。学業面でも、部活と両立しながら自分で時間を管理する力が身につき、上智大学を選んだ意味を実感しました。
(5)上智大学に進学したことで、自分の可能性が広がったと感じる経験があれば教えてください。
上智大学に進学して、勉強だけでなく、人とのつながりや挑戦の機会が増えたことで、自分の可能性が広がったと感じています。特に、さまざまな人と関わる中で、自分にはなかった考え方や行動力を身につけられたことが大きな成長でした。
(6)今、進学を迷う保護者に「上智大学で学ぶ価値」をひと言で説明するとしたら、何と言いますか?
学業も部活も人間的成長も、全部本気で伸ばせる環境です!
【保護者の方より】ご子息、ご息女の上智大学への進学についてどう感じていますか?
息子は上智大学のラグビー部に所属して、毎日楽しく充実した日々を過ごしております。当初心配しておりました学業も、先生方、大学のスタッフの方、又お友達に支えて頂き何とか単位を頂けていると感謝しております。穏やかな学風も本人には合っているのかと思っております。希望としては、せっかく上智大学におりますので、英語力の向上と、もう少し専門分野の勉強をしておかないとこの先進学を考えるならば、かなり厳しいと感じています。このまま健康で、ラグビー以外でも目標を持って、悔いの残らない学生生活を過ごして欲しいです。